SECRET BASE

日々の書き留めごと。26歳、初夏。

夭折。

 

中学生の同級生が以前、亡くなりました。

彼は学級委員長で、しっかり者のムードメーカーでした。

亡くなった理由は聴かされては無いけど、突発的なものだったと思う。

なんだかまだ自分の中で消化されていなくて、

なんでかなと考えると、「死にたい」と思うことが多々あるからだと思う。

「死にたい」と考えた後で、「あ、そういえば」と彼の存在を思い出してしまう。

すると、「なんで私じゃなかったんだ」とかどうしようもないことを考えてしまう。

人生、みんないつかは死ぬ。けど、いつ死ぬかは皆わからない。

人は自由で、徒らに時は過ぎてしまうのだけれど、

有意義に過ごしたいと思うのはみんな一緒で。難しいな。

旦那のお弁当を6時に起きて作って、見送りをして寝たら12時で。

年賀状を書いてたらもうこんな時間で。

私は何をしてたんだろう、とふと思ってしまう。

特に誰にも見られてるわけではないのに、

特殊なことをしなければならないはずでもないのに。